金よりも硬いと言われたスイスフランですが、超低金利政策が長引くと予想される米ドルと比べても堅調に推移しています。
2009年3月には一時1.1965まで上昇したドルスイスもいつの間にか1.100割れどころか、1.00を目指して下落トレンド。スイス政府はスイス高をけん制する発言をたびたび繰り返すも、ユーロ/スイスも1.5100付近をうろうろしており、スイス安というのはなかなか進行しづらいこの頃の外国為替市場。
しばらくはスイスフランの押し目買いが功を成しそうな展開が続きそうです。
さてスイスフランを買うならどこのFX業者が有利なのか考えてみました。
ポイントは、スプレッドの狭さとスワップ金利。
まぁ、スワップ金利はプラススワップが期待できるスイス/円以外は、小さい方が投資家にとってメリットがあるので、重視するのはスプレッドのほうでしょう。
各社によって違いがあるスイスフラン絡みの通貨ペアのスプレッド幅ですが、できればスイス円で3pips以下のFX業者でトレードしたいところ。ドル/スイスの通貨ペアを取扱っているFX業者なんてのもお薦めなワケで、絞り込んだ結果MJとDMM.com証券あたりがベストではないでしょうか?
トレードシステムも使いやすいし、総合的なスペックは高いFX口座であると思います。